
夢中になれること…探してみませんか!

美しい音楽にのせて踊る楽しさを、クラシックバレエの基本に沿って丁寧にご指導致します。
優美でしなやかな身体を目指してストレッチから積み上げて参りましょう。
クラシックバレエは舞台芸術です。舞台上のまばゆいばかりの美しさ・華やかさの裏には、地道な訓練、稽古が欠かせません。自分自身を深く見つめ身体のすみずみまで心を通わせ、神経を研ぎ澄ませて踊る。
簡単ではないけれど奥の深い世界です。
日常の立場や生活などの後天的なペルソナから自分を切り離し、素のままに、我と向き合える大切な時間を…
程よい緊張感 ピンッと張り詰めた澄んだ空気のなかでそれぞれが自らに集中し、身体との対話、自身の微細な変化に目を向け、気づくことを楽しむ時間と空間を感じ、共有いただければ…と思います。
身も心も鍛練し新たな自分を発見する自分だけにしかできない終わりのない探究の旅。
当、バレエクラスシルフィードでは、
大人の為のバレエクラス と
子供の為のバレエクラス
をご用意しております。
詳しくは下記をご覧ください。
★大人の為のクラシックバレエクラス
幼い頃バレエを習ったことがある貴女も、ずっとやりたいなぁと憧れながらも、最初の一歩を踏み出せずにいた方も…
身体の変化を感じる事ほどおもしろいことはありません。
1年後、2年後…今より姿勢がよく少しスマートになったあなたを鏡の中にみつけられるかも…
正しい姿勢は健康の源、美しい立ち居振る舞いはとってもエレガント、必ず素敵に見えるはず…
私にはバレエなんて…

と思っている体育会系のあなた。クラブなどで培った地道な努力をする力、あきらめない忍耐力、自分に負けない根性は、実はとってもバレエ向き!!ずっと身体を動かすことには縁がなくって…というあなたは、きっと素直な身体をお持ちのはず…。
初めての方も大歓迎!!必要なのはやる気と根気!!
経験者の方で…今のままじゃ物足りない。もっとちゃんと身体を理解し、芯から身体を使って動けるようになりたい。自分の限界を広げ極めていきたい。ごまかしのない最初から妥協しない…大人だからを理由にしないバレエを目指したい方までお待ちしています。
ひとりひとりにそれぞれ別々の生き方があるように…
バレエとの出会い、出発点、動機やきっかけも…身体の変化していく過程も、バレエとの関わり方や取り組み方も。すべて身体と同じで十人十色! 多分…バレエから得られるものも、バレエに求めるもの、目標や目的も到達点もそれぞれ違うでしょう。
でもそれでいいのです。同じであるわけがありません。何故ならひとりひとりが別々の個性ある唯一無二の存在 この世に今、生を受け、同じ時代を生きて出会ったかけがえのないひとりひとりだから…。
大人も子どももなく ひとりひとりの人間として…
★子どもの為のクラシックバレエクラス★

当教室は生徒1人1人に対する細やかな指導と、身体づくりの根本であるストレッチに始まる丁寧なレッスンには定評があり、特に3歳から入学が可能な子どもクラスでは熱く厳しいレッスンを通じて、真摯に物事を受け止め、自身とまっすぐに向き合うこと、自らひたむきに努力することができるようになります。
舞台を創りあげる過程では自分の役割を果たすことで、そこになくてはならないという自覚と責任感、協調性や思いやりの心も身につけられるようになります。
自ら努力することを識り、できなかったことを自分でできるようにした経験と、そこに得られる喜びは本人にとって何にも代えがたく、それは必ず生きていく上での大切な宝物となります。
与えられることに慣れ、ただやらされるがまま、自ら考えることなく、ただ指示どおりに漫然と物事をこなしがちなこの世の中で、子どもたちがあきらめなければ、自らの力で 立ちはだかる壁を乗り越えられることを識り、自分の可能性は自分で切り開けるのだとわかることです。
何よりもそれを身をもって識るということは大変重要な経験であると考えます。
1人1人…顔も性格も身体も生き方も…

すべて個々に違います。人間は皆、唯一無二の存在です。
大人になるということは、ある意味 自分の限界を知ること、また自らが限りある存在であることを識ることであり、今が永遠に続くわけではないことを識ることでもあります。
人は大人になると それまでの人生の経験・記憶をもとに、保身に走りやすくなります。精一杯やってみもしないで、自分には無理だとまず自らを納得させようと様々な理由を並べたて、持ち出しては 一線を引き やってみる前にトライすること自体を諦めたり、見なかったこと、気付かなかったことにしようとしがちです。
そこにはやってみて、できない自分は見たくない。できないというのはあくまでもマイナスのもので、最初から感知しない方が良いと 自らとまっすぐ向き合うことから逃げてしまうのです。
マイナスを少しでもプラスに近付けようとする努力は、決して無駄ではありません。
できないことは恥でしょうか? 人間誰しも最初から話せた人も歩けた人もいません。今の自分を形づくっている身体も能力もすべてが、生まれてからこのかた、自身を取り巻く環境の中で、周りからの愛と様々な手助けによってひとつづつ手にし、身につけてきたもののはずです。
もちろん何事にも 向き不向きはあります。すべての人間が努力すればオリンピックの金メダリストになれるわけでもありません。オリンピックの金メダリストになれる人物はもちろん環境も身体も他の人々より少しは恵まれているかもしれません。
しかしあの緊張感の中で自分に打ち勝つ強さ、あの場で実力を発揮することのできる類い稀な精神力と強靭な肉体は一日にしてならず、ましてや本人の探求心や努力を惜しまぬストイックさ無しには、決して為され得ぬことでしょう。
まずは一歩を踏み出すこと…すべてはそこから始まります。
子どもたちはどの子も宝石の原石です。

子どもの数だけの様々な可能性を秘めた個々の原石…色も形も大きさもみんな違うひとつひとつ。お父様 お母様の大切な宝。何事も大切にするということは ものの両面性から眼をそむけ、都合の良いことだけを見せ、一切傷がつかないように、真綿に包んでひた隠すというのとは違います。
どんなに価値ある宝石も、その原石をそのまま岩盤から採掘せず、研磨することもなく、あるがままに放っておいてはいつまで経っても、岩盤に埋まったただの石でしかありません。
どんな宝石も…原石のままではただの石です。それを研磨し、美しくカッティングして初めて、まばゆい光を放ち、美しく光輝くのです。
宝石は鉱物ですから感情はなく、研かれて痛いとは申しません。辛いとも苦しいとも感じず 泣くことも、悔しいと思うこともないかもしれません。けれど…研磨するということはそのまま放っておかず、職人が美しく光り輝いてほしいと願い、心を砕き、想いを込めて削り出し、 磨きあげた想いの詰まった結晶です。
母なる地球の地の中で育まれ、それを磨きあげることで初めて美しく光り輝く 神々しさすら感じさせるほどの煌めきを放つのです。
お子さまは宝石の原石…美しくなるためには

宝石として輝く為にはやはり研かなくてはなりません。
研き・磨くことは、やはり時には痛みや苦しみを感じ、辛い想いもするかもしれません。ただその苦労の先に、何ものにも代えがたく簡単ではないからこそ、価値のある達成感や喜びを自ら体感できる素晴らしさがある。
バレエの稽古は大変地道な訓練であり、自らの身体でありながら、手応えや答え、また目に見える成果としてはそうそう簡単には現れません。 ただ終始見返りを求めることに固執せず、小さな変化を敏感にすくい上げ、そこに喜びを感じることができれば、時間をかけて、鍛練を繰り返し 積み上げていく中で、微細な変化や発見の積み重ねが、いつの間にか以前より少し変化し、より多くを感じられる自らに出会うというかたちに自分に還ってきます。
まっすぐに自分と向き合える人は、精一杯の自分で物事に挑み、取り組める人。それは自分自身を大事にすること。愛すること。その人は他人の一生懸命を認め 讃えられる人。人の頑張りを見つめ 共に切磋琢磨できる仲間を保てる人。
お互いがお互いの躍進を素直に讃え、喜びあえること…
それは人として生きていく上でとても大切なこと。
人を愛する為には、まず自分を大切にできなくてはなりません。
クラシックバレエの神聖さ、孤高を貫けなければ、舞台の上で自己に打ち勝ち、お客様へ踊りを通して想いを伝え、客席からの多くの視線にまっすぐと向き合い、全身でしっかり受け止め、今日の日までの自身のすべてをさらけだすことはできません。
TEL 090-4036-7578
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